マイミクさんから教えてもらった情報です。

4番ピン残りは厚めヒット、10ピンタップは薄め、さらに薄めはバケット、
という結果は、ご存知の通りですが、
この4番ピン残りと、バケット間に
厚めのストライク、ジャストのストライク、
6番ピンが10ピンをはたくストライク、薄めのストライクが存在し、
さらに板目1、2枚を挟んで10ピンタップが存在するとの事です。

その間の板目は、19枚目~14枚目で、
ボールが通過する板目とピンアクションの関係は、概ね次の通り。

19枚目   4番ピンタップ
        厚めのストライク
17.5枚目 ジャストのストライク
        6番が10ピンを巻くタップ
15枚目   6番が10ピンをはたくストライク
        6番が10ピン前を横切って寝るタップ
        薄めのストライク
14枚目   バケット

ボールのスピード、回転、入射角度またはピンデッキの状態などとの関係もあるので、
あくまでも目安と言うことになるでしょうが、なかなか興味深い内容だと思いました。

ことに同じ10ピンタップでも、巻くタップと寝るタップがあり、
その間に、はたくストライクが存在すると言うのも、
改めて考えるとその通りなんですが、今まで気づきもしなかった事です。

19枚目~14枚目の間に、こんなにもストライクとなる
アクションが存在するのかと思うと嬉しくなりますが、
実際には、そう簡単に行かないのがボウリングの奥深いところです。

でも、プロや上級者の方は、タップの様子を手掛かりに、
きっちりと調整してストライクにつなげる技術を持っていると言うことなんでしょうね。

2008.05.11 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(3) |

よく見るCSのPBA番組で
ポケットに入ったときの10ピンの
残り方を6番が10ピンを巻くタイプが
ringing ten(巻く10ピン)、
6番がガターにはまって残るのを
weak ten(弱い10ピン)と言うようです。

スピードを調整できれば
うまく対処できるんでしょうけど、
下手するとスプリットが待っているので
スリルがあります(^^;)

そして、最近はジャストよりやや厚めで
9番が残るアクションがあります。
リアクティブウレタンによる
新しいタップのパターンとも言われますね。

あっ! ジャストで8ピンが残ったら
もうお手上げです(T▽T)

2008.05.11 23:04 URL | りん #C9/gA75Q [ 編集 ]

りんさん(^o^)丿
なるほど英語では、そのような表現になってるんですね。
PBA選手の威力があるボールでもタップするアクションは、我々と同じなんですよね。
9番タップは、大きく曲げるクランカータイプに見受けられる気がします。
それからジャスト8は、2番ピンにヒットして跳ね返った1番ピンが、
たまたまボールと5番ピンの間に挟まった時に起こるアクションだそうです。

2008.05.11 23:39 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]

ジャスト8も、実は厚目なんですよ。

全てがそうだとは言いませんが、
ピンヒットの時にピンに負けない時に、
ジャスト8になるんですよ。

これも経験からのものですが、
意識を持って見ているだけで、
まれにですが(汗)
対処方法も閃いたりするんですよ。

2008.05.15 15:34 URL | torokakke #ON.WrTpo [ 編集 ]












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