夜錬などを行う際は、出来るだけ練習テーマを持つようにしています。
以前紹介したローダウン@Wikiの中にも、次のような記事がありました。

コンペなどで低い点数が出ると「下手になった」と思い
あわててひとりで投げてストライクが出ると
安心して帰っていくボウラーは多いですが
そんなに急に下手になったりはしませんし、
投げ込んでストライクが出たからといって
「いつものうまい自分に戻った」わけでもありません。
自分自身はなにも変わってはいません。
変わったのはレーンコンディションです。

そもそも練習でストライクを出すのは
 ・「コントロールの練習」でしょうか?
 ・「アジャスティングの練習」でしょうか?
 ・「リリースを安定させる練習」でしょうか?
 ・「球速をあげる練習」でしょうか?
 ・「回転を増やす練習」でしょうか?
どれでしょうか?
自分で自分に答えてみてください。

「コントロールの練習」ならねらった板目を通ればよいでしょう。
もし10枚目=2番スパットを通してみて、
10ピンが残ったのなら次に投げても
同じように10ピンが残らなければ
厚めにいったのですから「失投」なのではないでしょうか?
コントロールの練習をしているのなら
狙った板目を通りさえすれば
ガターになってもそれは「成功」です。
ピンが倒れるかどうかは関係のないことのはずです。
もし「ストライクにしよう」として投げたのなら
それはなにを変えたのでしょう?
 ・立ち位置を外へ変えましたか?
 ・アングルを内に向けましたか?
 ・回転数を上げましたか?
 ・回転軸を変えましたか?
それらは自覚してやっていますか?
自分で自分に答えてみてください。

そしてそれは「なにの練習」ですか?
本当に練習になっていますか?
練習は「できないことをできるようにする作業」です。
いまはなにをできるように練習していますか?
自分に問いかけてみましょう。

どういう練習をするべきかがわからないという人は
練習する際にはテーマを決めましょう。
「今日はサムリリースを感じる」と決めたら
それを中心に取り組みましょう。
別に飽きたら他のことをしてもいいのです。
常にこれはなにのための練習かという目的意識を持つ ようにしましょう。
そしてその目的のためいまやっていることが効果があるのか?
もっと効果のある練習方法はないかを考えましょう。
   以上、ローダウン@ Wiki「トレーニング初級編(2)」より抜粋

また、試合や練習中に気がついたことがあれば、
メモを取って書き残すことを習慣にすることも書いてありましたので、
筆記用具を持ち込んで、φ(..)メモメモするようにしています。

2008.07.05 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(4) |

これこそテーマを持った練習です
スコアを無視して練習する事は、モニターに表示されるので難しいですが、スコアを意識するのは練習の効果がどれくらい出たか試すためです


出来る人が居ないですね(笑)

2008.07.05 20:01 URL | くり #- [ 編集 ]

くりさん(^o^)丿
幸いにも、ウチのセンターでは、スコアを入れずに練習ができるので、
モニターや人目を気にせずに練習に集中できて、とても助かっています。

2008.07.05 21:41 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]

なるパパさんこんにちは♪
ブログに直接コメントを残すのは初めてですね^^;
先日の突然の質問や相談にも乗って頂き、大変感謝しております。
また今回のブログを読んで、改めて「練習は練習であって思い通りの練習が出来れば、スコアは意識しなくていいんだ」と再認識できました。

知人と一緒に行くとどうしてもスコアに揺れる雰囲気になってしまいます(汗)
気をつけたいです。

今日はマイボールを逸見プロにお願いしているので、楽しみです^^
今日からは持ち方、抜き方、タイミングをまたしっかり練習しようと思っています。

2008.07.07 14:07 URL | レオ #4Z88OPSM [ 編集 ]

レオさん(^^♪
初コメントありがとうございます。
マイボールの出来上がりが、待ちどうしいですね。
新たな楽しみと同時に、悩みも発生するかのしれませんが、
奥深いボウリングの世界をエンジョイしてください。

2008.07.08 00:17 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












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