リーグメンバの中に投球のブレがなく、コントロールが安定していて
カウントダウンは勿論、スプリットもほとんど出ず、
ストライクが出だすと連発する方がいます。

先日のリーグで同箱になった際に、コントロールの安定の秘訣を尋ねたところ
その答えは「フィニッシュ位置がぶれないこと」でした。
これまでフィニッシュ位置とコントロールの関係を意識することがありませんでしたが、
今後は、しばらくフィニッシュ位置の確認を心がけようと思っています。

調子がいい時は、必要ないことかも知れませんが、
思った所を通ったのにストライクが来ない時などは、レーンの変化とは別に、
フィニッシュ位置が違っているという事もあるようなので、
調子が悪い時は、特に気をつけた方が良さそうです。

2008.11.29 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |

同じスパットを通すとして、フィニッシュ位置=ボールが落ちる位置が1枚違うと、ブレイクポイント付近(45ftと仮定)では、2枚狂います。
投球アングルが狂うわけです。
投球アングルが狂うとポケットヒット位置もそれだけ狂ってきますから、フィニッシュ位置を一定にすることは非常に重要です。

2008.11.29 22:18 URL | りりー #Fjqb2npw [ 編集 ]

リリーさん(^o^)丿
好調な時は、特に意識しなくてもフィニッシュ位置がブレておらず、
結果的にイメージ通りにポケットヒットできていたんだと分かりました。
今後は意識的にチェックして、早めに対処できるようにしたいですね。

2008.11.30 00:33 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












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