先日紹介した技術選集の中に
大橋プロの「簡単な数学として理解するボウリング」という記事があります。

スペアメイクの確率を高めるための理論ですが、
今の私は、10ピンカバーの確率はやや向上したものの、
3-6-10に対しては未だに不安定で、要改善課題となっていますので、
ぜひ試してみたいと思っています。

記事の内容は、カバーボールを使用することが前提ですが、
先ずは左サイドは4番ピン、右サイドは6番ピンの中央をヒットするライン
(立ち位置とスパット)を決め、その左右に位置するピン(2番7番や3番10番)
に対しては、スパットは変えずに立ち位置を3.5枚左右に変更することで
カバーできるという理論です。

ちなみに3-6-10や3-10のベビースプリットに対しては、
右に1枚の移動すると6番ピンの中央から1.5枚左へ外れた所をヒットして
スペアメイクができるということです。

もちろんその日のコンディションによって、
立ち位置とスパットの調整が必要ですが自分なりの基準を作って
スペアカバー率向上に役立てたいと考えています。

2008.12.25 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(4) |

 非常に参考になりました。
確かに両サイドの残りピンをスペアボールで
対処できる時は調子が良いですね。
 最近ドリラーを変更しました。スペアボールは予算がなくて、旧ドリルですのでしっくりいきませんが、何とかこの方法で練習してみます。

2008.12.25 09:11 URL | ジャムおじさん&ジャムおばさん #0w4Ifkv. [ 編集 ]

私も以前は、3-6-10は苦手でした。
でも、6番ピンを違和感なく取れるアングルを色々試して、見つけてからは逆に、3-6-10だけでなく、3-10も得意になりましたね。
ちなみに私は、3-10は6番のアングルのままにしています。
10番は中にオイルがあれば、6番アングルから3枚移動、オイルがなければ昔使っていたインサイドからのアングルと使い分けています。

2008.12.25 12:11 URL | りりー #Fjqb2npw [ 編集 ]

この「左サイドは4番ピン、右サイドは6番ピンの中央をヒットするライン(立ち位置とスパット)を決め、その左右に位置するピン(2番7番や3番10番)に対しては、スパットは変えずに立ち位置を3.5枚左右に変更することでカバーできるという理論」のことですが、「ただし、オイルの影響を受けがちなので、7番と10番は、3.5枚よりも3枚のほうがいいでしょう。」と、大橋さんが以前おっしゃってました。私みたいなヘボ向きの修正指導かな?

2008.12.25 20:04 URL | hebocen #- [ 編集 ]

ジャムおじさん&ジャムおばさん(^o^)丿
お久しぶりです。
ご夫婦であれだけボールを購入すると予算配分が大変そうですね。(笑)
この理論は、狙ったスパットを支点にした比率の応用で、
数学としては簡単ですが、実際の投球となると
机上で線を引くようには簡単ではないのが厄介なところですね。
この記事の中でも、「スペアに対する基本的な考え方は理解できたとしても、
目標としたラインに通せるかどうかは本人の能力次第。」として
狙うラインにボールを近付ける方法も紹介してあります。
いずれにしろ練習しかありませんね。

リリーさん(^^♪
10ピンアングルや7ピンアングルはずいぶん練習しましたが、
6番や4番を基準にする発想はありませんでしたので、参考になりました。
数学上は、0.5枚や1枚の調整ですが、実際の投球では
感覚的な微妙な調整となるみたいですね。

hebocenさん(^_-)-☆
大橋プロのレッスンを受けられたんですね。うらやましいです。
私もこの理論はあくまでも基本的な考え方であって、
レンコンやボールスピードなどによっては、微調整が必要だと思います。

2008.12.26 00:52 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://bowlingblognaru88.blog9.fc2.com/tb.php/860-089a045d