せっかく良い投げ方の手応えを感じつつあったのに、
今週は、出張で出っ放しでしたので、練習がまったくできませんでした。

8割の力と言っても2割減の要領が明確にあるわけではなく、
あくまでも感覚的なものです。以前との比較にしか過ぎませんが、
具体的には、以前よりもゆっくりとしたアプローチで
バックスイングでのタメを感じること。

そして、ダウンスイングの際は、
ボールが最下点に達するまで手首の返りに気を付けてじっと我慢。
とにかくリリースが早くならないように、”待つ”ことを意識して、
最下点を通過した後に大きく前に運ぶイメージで投げるようにしています。

ゆっくりとしたアプローチは、ボールスピードの低下に繋がる気もしますが、
タイミングさえ合っていれば、一歩助走でも十分なスピードを得ることができ、
10本のピンを倒すのに特に支障はないようです。

むしろ投球ムラやブレが抑えられ、
コントロールが良くなる方のメリットがありそうなので
今は、こちらの方を優先的に取り組むことにしました。

お手本とする投球イメージとしては、玉井慎一郎プロや斉藤茂雄プロです。
あくまでもイメージとしての参考ですが、結構魅力を感じています。

2009.02.27 | テクニック関連 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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