出だしは、ロースコスタートで若干つまづきましたが、
終盤から夜錬の成果が徐々に現れ回復基調となりました。

結果は、以下の通りです。
ゲーム数33G、内ノーミス4、200UP10、160以下6
 ave    strik    spare   open   cover 
186.7  40.0%  43.1%  16.9%  71.9%
10ピンカバー率29/37で78.4%

好調の要因としては、
アバウトさに少し緻密さを加えたことでしょうか。

これまでは、立ち位置とカラダの向きさえ決まれば、
ボールの行方はおのずと定まる筈といった程度の考えで投げていましたが、
当然のことながらアドレスからリリースまでに色んな要因があって、
その日の状態によってボールの出方が微妙に違うことと
その上で狙ったラインにボールを通すために必要なチェックポイントがあることや
調整方法が自分なりに分かってきました。

色んな要因とは、
アドレス、アプローチ、スイング、スライド、リリースなどです。

さらに言うと通常は、目安にしている立ち位置とボールが出て行く板目の差は、
5枚ですが、日によって斜行の板目数が違ったり、
アプローチのテンポが違ったり、スライド足のインステップの量が
違ったりすることがあって、板目の差が7枚だったり、
ボールが真っ直ぐ出て行かなかったりしてることに気づきました。

勿論、それぞれの動作がいつも一定していることに越したことは無いんですが、
機械やロボットじゃないもんで、バラつきが出てしまします。

なので日によってバラつきがあることを前提に、
先ずはその日の投球が、どんなボールの出方をするのかを押さえ、
その日の状況に応じて基本となる立ち方とカラダの向きを決めて
投球ラインを探るようにしてみました。

私の場合、右投げ5歩助走でアドレスの際は、
左足を前に出して後ろ足の右足に加重して立っています。
立ち位置は、左足内側で合わせ、カラダの向き具合は
左足のカカトを何枚ずらすかで調整するようにしました。

以前はこの作業を感覚的と言うか適当にやっていましたが、
最近は、計算が成り立つように意識するようにしたことが
良い結果に繋がってるのかもしれません。

10ピンカバー率も向上し、80%が射程に入ってきたし、
10月は、新兵器「エヴォルブ」も投入できそうなので、
更なるスコアUPを期待したいところです。

2009.10.04 | 練習・試合結果 | トラックバック(0) | コメント(2) |

素晴しい日記です。

ボウリングの難しいところは自分自身がいつも同じ状態では無いところにあると思います。

最高の状態の時と同じように、日々いかに再現して行くか。微調整していくか、または矯正して行くのか。

概ね、スコアの良し悪しに気持ちは左右されますが、今日はどれだけ自分の思うように投げられたかが重要で、スコアはその判断材料になるのではないでしょうか。

その繰り返しが試合当日役立つものと思っています。

2009.10.05 10:22 URL | KYO #- [ 編集 ]

KYOさん(^o^)丿
>素晴しい日記です。
キャ、はずかしぃー。誉めすぎです。むしろ、
「そんなことに今ごろ気付いたの?」って思われるんじゃないかと心配してました。

実は、ボーマガ10月号の記事をヒントに
自分なりにやってみただけなんですが、結果オーライでした。

2009.10.05 12:36 URL | なるパパ #MkgAoDiE [ 編集 ]












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